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老人性色素斑(日光黒子)

老人性色素斑(日光黒子)

顔や四肢に現れる、境界のはっきりした茶色のしみ。こめかみにでることも多い。

思春期までに紫外線をたっぷりあびた方は20才台から出始める。男性にも多く、芸能人や政治家では治療をしている人も多い。老斑ともいわれるので、なくなると若返る。

メラニンの量が増えているというよりも、メラノサイトを含む基底層が何層にもなっている。

トレチノインでもQスイッチレーザーでも効く。

Qスイッチルビーレーザー

照射後数日でかさぶたがとれると、ピンク色の皮膚が現れます。薄い痂皮なので、かさぶたと思わず心配される方がありますが、レーザー照射前よりも色が黒くなっていれば、カサブタですので心配ありません。

しみの皮膚は色素を作りやすい性質がありますので、このあと充分遮光をして下さい。ノンケミカルの遮光クリームか、カバーマーク(遮光性が高く、赤みをかくせます)と美白クリームをつけて、色素沈着の予防をします。炎症後の色素沈着がおこりそうな方はハイドロキノンなどのしみ予防のクリームを使用します。場合によってはVitC、VitE、トラネキサム酸等の内服を併用することもあります。
炎症後色素沈着がでる方もありますが、2ヶ月から半年できれいになります。

起ってしまったレーザー焼はトレチノイン療法をすることも出来ます。

費用は大きさに比例します(直径1cmで1万円程度)。

手足のものにはファーストチョイスです。体の方が一皮剥けるまでに時間がかかります。

トレチノイン

皮膚が剥けて、赤くなりますが、その間もお化粧はできます。

治療期間は2ヶ月~3ヶ月程、費用は数にかかわらず、10万程度です。
福岡のような地方都市では、一般の方が美容に関心を持ち出したのは最近のことです。関心はあっても治療方法や治療する施設の情報が少ないのかもしれませんが、新旧、大小、濃淡様々なしみが顔中にあるかたも受診されます。

また、白内障の手術を受けた後に、ご自分の顔のしみが突然みえるようになってショックを受けられて悩んでいらっしゃるかたも多い。

永年かかって作られたしみは、 1年くらいかかりますが、すべてのしみがなくなった時にはしわも改善されて、なめらかな皮膚をとりもどして、10歳くらい若返ることが珍しくありません。

レーザーフェイシャル、高濃度ビタミンC外用、ビタミンCイオン導入

などを組み合わせておこないます。時間はかかりますが、ダウンタイムはありません。きめやしわを整えながら、皮膚の若返り効果の一環としてしみを薄くしていきます。

効果には個人差がありますが、ダウンタイムや、リスクがないのが特徴です。初期の場合はすっきりきれいにとれることもあります。

ご予約専用ダイヤル TEL 092-807-1270 月〜金 9:00〜18:00 / 土曜 9:00〜14:00

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