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脂漏性角化症

脂漏性角化症

主に顔面の境界鮮明なやや盛り上がりのある茶色~黒のしみ。老人性角化症とも呼ばれます。
液体窒素による冷凍凝固術やCO2レーザーによる削除術が一般的。

盛り上がりがひどい物や、固い場合は切除縫合が良い場合もあります。

体に多発した場合は消化管ポーリープが多発している場合も有ります(レーザートレラー症候群)

体の場合はCO2レーザーによる削除術は傷が治りにくいので、冷凍凝固術になりますが、小さいものはイボよりも大きな炎症後色素沈着が出来てしまうので、見かけが治療前よりも悪くなってしまうことがあります。見かけをきにされるかたはクライオペンによる治療をおすすめします。

初期で赤みやかゆみがあるものは、塗り薬が有効なこともあります。

以上の治療で色素斑のみが残ったものは老人性色素斑や炎症後色素斑と同様の治療になります。

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