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炎症後色素沈着

炎症後色素沈着

かぶれや熱傷、すりきずの跡がしみになったものです。時間をかければ何もしなくてもとれるものが殆どです。早く取りたい方、半年以上たって、表皮の変化が全くないもの(触った感触が正常と同じ)は、治療によらなければとれることは難しいでしょう。

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非常に有効です。
Qスイッチルビーレーザーでおこってしまったもの(レーザーやけ)を早く落としたい時も大丈夫です。

注意1
まだ、炎症があるうちは炎症を治してから、始めます。炎症が残っているとしみ治療がかえってマイナスになることもあります。
色素沈着のみなのか、かぶれが残っているのかの見極めが大切です。
しみ治療は患者さんが治療法を選ぶのが基本ですが、しみなのか、炎症なのかの見極めは皮膚科医のほうが得意分野です。アトピー性皮膚炎でも、例えばダ-ティ-スキンのような場合は使えることもありますので、御相談ください。
注意2
しみ治療は紫外線をさけることが大切ですが、特に、炎症後色素沈着では遮光が重要です。
注意3
なにもしなくても時期によっては、時間がたてば薄くなることも多いもの。間違ったお手入れでよけいにひどくなることが多いのも特徴です。治療の有無にかかわらず、専門医に相談しましょう。

 

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