松田知子皮膚科医院│福岡・法令線の治療なら

痩身

痩身について

美しい体とは只単に。痩せている。体重が少ないことではありません。付くべき所に適度な脂肪が付いていて、余分な脂肪が付いていないということです。

痩せたい部位だけを集中的に脂肪除去。これは体重をおとしても、運動しても、うまくいくものではありません。

標準以上の体型の方が更に上を目指すために有効なのが、部分痩身です。

例外的に、多忙、病気などで運動が出来ない方にも費用はかかりますが、マシーン痩身は有効です。

脂肪の種類

脂肪と一口に言っても、血液中を流れている「遊離脂肪酸」や「コレステロール」もあれば、細胞になって体に蓄えられている「体脂肪」(=中性脂肪)もあります。この体脂肪は皮下脂肪内臓脂肪に分けられます。

皮下脂肪へのアプローチ

皮下脂肪は皮膚の下にある脂肪細胞です。真皮はコラーゲンやヒアルロン酸が含まれ、肌の張りやみずみずしさを左右する部分です。皮下脂肪はその下にあります。

皮下脂肪は、直接、病気を引き起こすきっかけではなく、いざというときに使えるようにエネルギーを貯蔵し、保温するという大切な役目を持っています。女性の場合、妊娠・出産には必要不可欠です。ダイエットとか、脂肪とかいう場合、何かと皮下脂肪ばかりに目が行きがちですが、さほど、健康に悪影響はないのです。見栄えは悪いかもしれませんが・・・(しかし、見かけも私たちに取って重要であることはいうまでもありません。)
ただし、皮下脂肪もつきすぎると当然中性脂肪やコレステロールが増加し内臓脂肪も増えます。体重の増加は足腰などに負担をかけることにもなります。皮下脂肪を減らすには体重を減らすことが必要ですが、これは摂取カロリーを消費カロリー以下に押さえなければいけません。痩身のマシーンは色々ありますが、体重を減少させるものではありません。

標準以上の体型の方でも、脂肪が落ちにくい部位に個人差があり、それを落とすのにはマシーンが非常に有効です。

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btn_ultra ⬅皮下脂肪が2.5cm 以下、比較的固い脂肪に有効

btn_smasup ⬅皮下脂肪が2.5cm 以下、柔らかい脂肪に有効

内臓脂肪脂肪へのアプローチ

一方、内臓脂肪とは腹筋の内側の壁の腹腔内についている脂肪のことです。内臓脂肪は内臓の位置を正しく保ったり、衝撃を和らげるクッションの役割がありますが、つきすぎると大変危険な体脂肪なのです。この内臓脂肪こそがあらゆる生活習慣病を引き起こす元となるといっても過言ではありません。

内臓脂肪を減少させるには、体幹で最も大きな筋肉(腸腰筋)の体積を増やし、基礎代謝を上げ内臓脂肪を減少させることが、効率的です。

運動の苦手な方、多忙、腰痛、膝痛、心臓病などで運動の出来ない方には⬇ 

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ダイエット

体重を減らすのは摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすることです。脂肪のカロリーは1g9カロリーですので、1kg減らすには9000カロリーを消費するか、摂取しないということです。脂肪を燃やすにはタンパク質とビタミン・ミネラルが必要ですので、体重を減少させるにはタンパク質を減らさず、糖質や脂肪摂取を減らします。キャベツダイエットとか、糖質抜きダイエットとか、色々な方法に溢れていますが、如何に満腹感を得ながら総カロリーを減らせるかということです。
どうしても食欲を押さえられない方にはサプリメントや内服薬もご用意しています。

ご予約専用ダイヤル TEL 092-807-1270 月〜金 9:00〜18:00 / 土曜 9:00〜14:00

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